童謡:冬景色

AI summary (β)
内容を要約します。 歌唱歌手の山口剛が、港へと向かう船に乗り、笠の紐を締めながら水鳥の声を聞いています。彼はまだ覚めぬ父の家を思い出し、唐の砕けた風景を見つつ、人々が麦を踏む春の日の穏やかさを感じています。帰りたくなるような花を見て、風が吹き雲が落ちる様子や、陽が降り注ぐ景色を楽しんでいます。若い頃の戸辺の里の思い出が蘇ります。
pid
3572931
note
商品番号 : CK14, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 童謡
genre
唱歌、童謡
creators
(文部省)[作詞], (文部省)[作曲], コロムビア児童合唱団
duration
98
persName
(文部省), コロムビア児童合唱団
publisher
コロムビア
歌唱歌手 山口 剛 さぎりきゆる港へと 船にひろし笠の紐 ただ水鳥の声はして 未だ覚めぬ父の家 唐砕けて身に高く 人は肌に麦を踏む 正の春日ののどけきや 帰りたきの花も見る 晴らし吹きて雲は落ち 震え降りて陽は降れぬ もひともひりのこれこずは これと若き戸辺の里