第七十七回帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(二)

AI summary (β)
要約:昨年、帝国は南方で北部福音に進駐し、日福音との経済協定や大福音との紛争協定を結び、スキドインドシナとの友好関係を強化しました。しかし、英米諸国の経済的圧力により、来印との経済交渉が不調に終わり、南太平洋での帝国の地位が脅かされました。これに対抗するため、帝国は西政府と日福音共同防衛の取決めを行い、南部福音に兵力を増強しました。英米諸国はこれに対し、資産凍結や経済封鎖を実施し、軍事力を増強しました。
pid
3573550
date
0000
note
商品番号 : AK-224, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
184
publisher
コロムビア
また、南方におきましては、昨年、北部福音に攻軍の進駐となり、 ついで、日福音の経済協定、大福音の紛争協定と、 帝国とスキドインドシナとの友好、緊密関係はようやく上昇し、 南方に対する帝国の平和的進展はようやくその茶に坂としておるのであります。 が、英米乱、これらの諸国の分離的、並びに経済的合格の強化に伴います。 来印との経済交渉は不調に終わり、引いて南太平洋における帝国の地位に重大なる脅威を及ぼさんとする形勢となりましたので、 帝国は西政府、日福音共同防衛に関する取決めを成し、これに基づきまして、7月末、南部福音に兵力を増加されることとなりました。 然るに、英米乱諸国は、この帝国の壮大なる利益的卒業を迎えまするに、 大義と慈悲の念をもって、資産凍結を行い、技術の全面的経営により、帝国を目標として経済封鎖を実施いたしまするとともに、 その軍事的教諭を急速度に増加してまいったのであります。 けだし、交戦関係にあらだる国家間における経済封鎖は、武力戦に必して勝るとも劣らざる、適正行為であることは厳をもたないのであります。