第七十八回帝國議會 木村陸軍次官戰況報告演説(二)

AI summary (β)
要約: 軍はマレー半島に上陸し、英軍と激戦を繰り広げました。7日から8日にかけてマレー国境を突破し、8日未明に上陸を完了。激戦の末、上陸に成功し、敵の重要飛行団を占領しました。10日には約1,000人の部隊が敵海部隊と遭遇し、激戦の後にこれを壊滅させ、多数の戦車や火砲を獲得しました。
pid
3573562
date
0000
note
デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 商品番号 : AK-239, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
197
publisher
コロムビア
お手元に履き上げてあります鈴をご覧になっていただきます。 軍の上陸地点はごく人差しておりますので、とりあえず会場ご注意をお願いいたします。 マレー本島方面、英国は久しぶりにわたり、平成条約を併用して大国を強圧し、 これをして、3日戦線に導入すべく、必要なる作動を続けつつあったのであります。 が、ついに7日の8日上旬、マレー国境を突破し、大国南部に進入したったのであります。 ここにおいてが、我が陸軍は海軍と共闘いたしまして、8日未明、マレー半島の洋上に上陸を完工したのでございます。 その時、英両マレー大国に突進する部隊は、堅固なる海陸の備えをとるむ頑丈なる敵と激戦を交え、日出した危険に避入したのでありますが、 優先奮闘、ついにその上陸に成功し、損害を物処せず、引き続き敵の重要飛行団結に殺到し、これを占領。 もって、全般の上陸作戦を容易ならしめ、軍機の下、英両マレー一番乗りの機構を立てたのであります。 10日に至りまして、マレー英両に突入せる一部隊は、約1,000人の兵隊となっております。 一航飛団の敵海部隊と遭遇、激戦の後、これをほとんど壊滅し、敵戦車20、直射砲16本、自動火砂約60両を落下するのか、多数の不良を獲得いたしました。