第七十九回帝國議會 東條陸軍大臣戰況報告演説(一)
- AI summary (β)
- 要約: 前回の報告に続き、時空の選挙の進展について報告します。香港、マニラ、シンガポールは戦略上重要な拠点であり、我が陸軍は1月2日にマニラを攻略し、次はシンガポールを目指しています。英米勢力の後退も予想されます。帝国陸軍は満州での防衛を固め、大東亜戦争の勝利を目指しています。具体的な戦況として、12月22日に林河沿岸に上陸し、敵に大打撃を与え、31日にはマニラ北方約40キロのアンダット側に進出しました。また、27日には林河沿岸東方の馬戸を占領しました。
- pid
- 3573582
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-293, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 198
- publisher
- コロムビア
前回ご説明いたしましたその後の 時空の選挙の概要を報告いたします
香港マニュラシンガポールこれは 米領国の討話におきまする戦略上
また戦略上の三大拠点でありま するが先に香港を攻略いたしました
る我が陸軍は1月2日首都マニュラ を落とし入れました
あとシンガポールを残すのみと なりました
これとてもやがて我が軍の攻略 するところとなり
英米勢力が討話より全面的に後退 する日も遠からずと思われるのであります
一方帝国陸軍は避難におきましては 中継軍の殉道を制し
満州におきましては北圏の守りを 固くしひたすら大東亜戦争の冠水を
期しておる次第でございます
以下各方面ごとに選挙の概要を 申し述べたいと存じます
まず第2図御参照ください
12月22日林河沿岸武尊島の西北 林河沿岸に上陸いたしましたる
我が南下部隊は当面の敵約3個手 弾に大打撃を与えましたるのです
カバナッタン付近マニラの北方 約8キロ
カバナッタン付近の陣地によりましたる 敵を撃破
これを急追いして
31日にはマニラ北方約40キロの アンダット側に進出をいたしました
また1部隊は27日林河沿岸東方の 馬戸をこれを占領いたしました