第八十回臨時帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(九)

AI summary (β)
要約:英国のインド支配の精神的基盤は既に消滅し、インド独立の第一歩が始まった。しかし、インドにはまだ英国の影響力が残り、軍事施設も存在する。英国は米英の兵力がインドに残る限り、それを徹底的に排除する決意を持っている。このため、インド民衆が奮起し、米英の勢力を駆逐して独立を達成することを期待している。また、英国のビルマ支配も孤立しつつあり、中華民国国民政府への忠誠を誓う者が増えている。帝国は外政権に対して最後の攻撃を行う決意を持っている。
pid
3573653
date
0000
note
商品番号 : AK-363, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
duration
192
publisher
コロムビア
すなわち、英国のインド領友の精神的基礎は、既に消滅いたしたと申し訳、 インド独立の歴史的第一歩は、まさに始まったのであります。 しかしながら、今日、なお、インドには英国領友の危害を存じ、 軍事施設は減損し、その兵力は増強されておるのであります。 英国は、米英の兵力がインドに残存する限りにおいては、 これを徹底的に破砕せんとする、牢固たる決意を有するものであります。 これがために、向こうのインド民衆に災いのを及びますることも、 また、まごとによむを得ないところであります。 この際、私は、インド民衆が一段の流亡衆を奮い起こし、 さって米英豪を駆逐し、米英の勢力を完全に判除し、 もって諸国独立の実を全うせられることを期待するものであります。 英国のビルマー官邸に伴い、中経政権はついに孤立、 没落の一頭をたどりつつあります。 大使公軍の努力により基準投稿をして、 そして中華民国国民政府に忠誠を誓うものより多く、 中経軍の繊維は大きく低下してあります。 事故の非なるを知りつつ、あえて改めざる者の末路は格納如くあられむべき。 しかも帝国は外政権の後戦に対し、最後の幼少の鉄槌を下さんとするものであります。