ヂーゼル自動車工業株式會社 新規徴用者入所式に於ける訓示(上)

AI summary (β)
この文章は、国家の重大な使命と責任について述べています。具体的には、神聖な使命を持つ者が国を巡り、その生命を捧げるべき時が来たことを強調しています。選ばれた者に対して、個人的な貧困を超えて大東亜の功績を示すべきだと述べ、皇軍の招兵が日本人の精神と信念に基づいて行われることを強調しています。さらに、国家総動員の業務に従事することの栄誉と責任についても触れ、現実の活動においてその精神と信念を発揮することを強く要望しています。
pid
3573693
date
0000
note
商品番号 : AK-415, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 訓示
year
0
genre
文学作品以外の朗読、解説
creators
陸軍大臣 東條 英機
duration
183
persName
陸軍大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
豪国国家の重大なる遺体は真神一体となし、天神巡国の徹底をいたし、 使って神生命に応えさせますべき時であります。 この際、選ばれて神代王将の功縁を担われたる一人に対し、平そも一人を申し上るは、私の最も貧乏といたすところであります。 今や大東亜の功縁を示さす。 皇軍の招兵は、民意図のもと、日本人の本領とする人中巡国の精神と一生の信念にもえず、 自国を見にとられ、優先奮闘を進撃するところ、必ずや獲得さる大戦火を獲得しつつあるのであります。 私はこの未曾有重大なる戦事化に即に召され、国家総動員の業務上最も貧乏なる軍事産業に身をもって従事する栄誉とまた責任を新しく諸君の貢献に侵されたのであります。 私は少しの前にして切に要望するところがあります。 私は皇軍招兵と同じ、日本人の本領とする人中巡国の精神と一生の信念を、 諸君のもたる即場における現実の活動の上にあすまでも充実かつ発揮されること、このほかにないのであります。