翼賛選擧講演會 總選舉を前に國民に望む(一)

AI summary (β)
要約:大統合戦争の遂行において、7月30日に衆議院議員の選挙が行われることが決まりました。この選挙は、戦争を完遂するために特別な重要性を持っています。帝国は過去5年間で様々な事変を経て戦争を進め、総和の安定と世界平和を目指してきました。しかし、米英両国の圧力により、帝国は決然と戦争を続けることになりました。国民は国家の方針に従い、戦線で奮闘しています。
pid
3573732
date
0000
note
商品番号 : AK-438, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
内閣總理大臣 東條 英機
duration
173
persName
内閣總理大臣 東條 英機
publisher
コロムビア
大統合は戦争遂行の都条に行われはする。 衆議院議員の当選との日、7月30日は、いよいよ争述の後に決まりました。 総和12年以来、この度初めて行われる総合選挙こそは、現在国を挙げて戦いつつあります。 大統合戦争を完遂するため、特別な重要性を持っておるのであります。 あいに見れば、埋葬事変を契機といたします。 大統合に躍進の第一歩を踏み出しましたところの帝国は、 引き続き、信濃事変の勃発によりまして、さらにその挙法を進め、 この5カ年の間、顔面なる有形政権の名網を打破いたしました。 総和の安定をもたらし、引いては世界の平和に気をせんがため、戦ってまいったのであります。 しかるに、米両国はこれをしかおくべしとなし、 自己の野望をたくま終戦がため、帝国に対し必要なる圧迫と、また人権なる作動を続け、 遂に我が国をして決然に、さって、総合を取るのを読みなきに至ったのであります。 しかしかも、米英に対する戦線の対象がひととび間髪されまするや、 国家の向こうところを明らかに示したもおや、我々国民はだかも、 青雲の中に戦術を仰がごとく、正規躍動、雄躍して戦線のことに厳に従っておるのであります。