東條首相挨拶
- AI summary (β)
- この演説は、総裁が米国および英国に対する宣戦布告が発表されたことを受けて行ったものです。総裁は、この戦争が国の存亡をかけた重大な事態であり、国民全員が一丸となって立ち上がるべき時であると強調しています。全国民が団結すれば、どんな障害も乗り越えられると確信しており、各自が自分の役割を果たすことを求めています。最後に、総裁は再び集まることがあるかもしれないと述べ、演説を締めくくりました。
- pid
- 3573783
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-509, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 200
- publisher
- ニッチク
総裁、総裁演説。
ただいま報読いたされましたるごとく、本日、かしこくも米国及び英国に対する宣戦の御上直が刊発されました。
誠にすごく感激に対したいでございます。
ここに我が国は、いよいよ、有史以来二層の重大事態に直面することになったのでございます。
米国の渋滞は、まさにこの一戦にかかっておるのであります。
今こそ一億の国民が一丸となって立ち上がるべき時期であります。
水の下、全国民が徹底の団結をもって進むところ、いかなる障害をも突破し得ることを私は確信いたしておるのであります。
私は本日、これ以上何も申し上げません。
ただ諸君の適正に対しまする満腹の信頼の念をここに表明するに努めたいと存じるのであります。
どうぞ諸君は速やかに各自の部署にお帰りを願い、各自の職役において堂々国民を御指導にあいなり、時間突破のために一路邁進されることを希望してまんのであります。
大からだる時期におきまして、再び諸君のお集まりを願うこともあろうかと存じますが、本日はこれをもって私の御挨拶を終わりたいと存じます。終わり。