於共立講堂 戰捷祝賀記念大講演會 必勝の信念(四)
- AI summary (β)
- 要約:アメリカはスポーツマンシップの精神から、完全に負けたと認めれば降参する可能性があります。イギリスは内部が不安定になりつつあり、最終的には降伏するでしょう。重慶は封鎖と遮断により弱体化しており、内部の一部は和平を求める動きが見られます。日本に対する抵抗は無意味であり、インドやその他の国々も日本と共に共栄圏を築くべきだと述べています。
- pid
- 3573791
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-515, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 大本榮陸軍報道部長 陸軍大佐 谷萩那華雄
- duration
- 188
- persName
- 大本榮陸軍報道部長 陸軍大佐 谷萩那華雄
- publisher
- ニッチク
また、アメリカはスポーツの船でありますから
いわゆるスポーツマンシップとでも申す気持ちから
もう完全に負けたということになれば
遺体によく手を挙げて降参をするかもしれません
また、イギリスは野菜骨がぐらつき出しました
大火のまさに失恋とするときには
意識よく誘うことなしと申しますが
大英国の船とも既に固まったものと思われます
おそらく、英国は摂加してしまうでしょう
また、重慶でありますが
会場の封鎖、陸上の遮断
特にジルマルートも全く遮断されてしまいましたので
慢性胃腸病患者のことだ
だんだん弱ってしまうだろうと思います
しかし、重慶の中にも
自由国の血があり
天権の萌えのある者もおりまするから
彼らは必ず紹介式を見捨てて
和平、人営に一歩前進することは確実であります
また、そうでなければ嘘であります
この来元の己の力をかえりむくして
日本に抵抗し、その結果王国の被害を見たのでありますが
連関東から、高中、インド、その他の小さな国々が
異米の思想により、あるいはその強制によって
無意義の戦争を日本に得るようなことがありましたならば
必ず後悔先に定く
これを来元の本日によって思うのであります
従って、インドでも高中でも
これは速やかにイージー・ギトンから脱却をして
台東は共栄権建設のために
日本とともに奮い立つことになられば、これも嘘だと思います