於共立講堂 戰捷祝賀記念大講演會 必勝の信念(六)

AI summary (β)
この文章は、報道部長の立場から戦時中の報道の困難さと責任について述べています。イギリスやアメリカの報道部長が情報の爆撃を受け、通信が不通で損害の程度が不明であることに同情を示しています。また、報道部長が嘘と知りながらも民衆を安心させるために宣伝を行う辛さについても触れています。さらに、国民政府の財政部長である中福会氏が過去に宣伝部長として経験した苦悩を例に挙げ、和平の重要性を強調しています。最後に、報道部長の責任を全うすることの重要性を訴え、協力を呼びかけています。
pid
3573793
date
0000
note
商品番号 : AK-516, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
大本榮陸軍報道部長 陸軍大佐 谷萩那華雄
duration
211
persName
大本榮陸軍報道部長 陸軍大佐 谷萩那華雄
publisher
ニッチク
イギリスやアメリカの元、負けた負けたの報道部長は、さと辛いことであろうと同情をするのであります。 発表をいたします。 ただいま、我が軍は予定の退却をいたしました。 発表をいたします。 ただいま、我が報道部長は情報の爆撃を受けたと言います。通信が不通で損害の程度は分かりませんが、相当のものと思われます。 謎ということをやっておったならば、報道部長はたまったものではありません。 また、時には民衆を疑問に、民衆を満着するために出馬の宣伝をやらなければならないでしょう。 嘘と知りながら、そのうちに化けの皮が剥げると知りながら、良心の責め苦に耐えながら、報道をするくらい辛いことはないと私は思います。 現在、国民政府の財政部長をしております中福会氏は、商会席政府の時代に、日資事件の宣伝部長を務めたお方であります。 その人が私にこういうことを話しました。 日資事件が起きたとし、商会席の命令でいろいろ出馬の宣伝をしなければならない。 それは出馬であるということは、自分がよく分かっておりながら、この出馬をしなければならないときくらい辛いことはありませんでした。 自分が四国の民衆を出馬宣伝で満着もして、国民をして向こうところを誤らしめるということは、その責任のことに重大です。 もうこれは和平、人営に生じなければならないと覚悟をして、中福会氏は王政英氏のことに発して、和平人営の主権となったことがあります。 おそらくイーベイの報道部長諸君も、この商会席政府自体の中福会宣伝部長の心と同じで、和平人営に参加しようというものも出てくるものと私は待っておる次第であります。 私はこの大戦火がある以上は、大勝利が続く以上は、乏しくといえども報道部長の責任は全うしうるもると私は信じておるのであります。 どうか諸君、よろしくお願いいたします。終わり。