第三回中央協力會に於ける 挨拶(二)

AI summary (β)
この文章は、大東亜戦争(第二次世界大戦)に関する内容を述べています。要約すると以下の通りです: 大東亜戦争は、帝国の長年の努力が水泡に帰す状況において、やむを得ず決戦に立ち向かうこととなった未曾有の大戦争です。全力を尽くして戦い、帝国の意思を貫くために戦争を続ける必要がありました。国内では官民一体となり、体制の整備を進め、戦略的に有利な体制を確立しました。これにより、次の戦争段階に対する準備が整ったと述べています。
pid
3573945
date
0000
note
商品番号 : AK-691, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
大政翼賛會總裁 内閣總理大臣 東條 英機
duration
192
persName
大政翼賛會總裁 内閣總理大臣 東條 英機
publisher
ニッチク
主に大東亜戦争は十二、建国三千年、国家の成果は単として輝く帝国が党安定に関しまして、 人間に人間を与えたる積年の努力がことごとく水泡に転倒するに際し、 やむにやまれず決戦に立って、全英の一体の生涯を破壊せんとする、世界未曾有の大戦争であります。 徹底的に全英を下さい、あくまでも全英をして帝国のこの幕府の意思に復帰せしめて、 多年にわたる過今を参上せざれば、やまざる大戦争であるのであります。 中途半端にこれを葬り去ることのできない大戦争なのであります。 しかしこの大戦争は水の下にすまし、全世界を象徴せじめたる帝国の一方的大戦争によりまし、 早速いたしたのでありましょうが、この大戦下にこういたしまして、国内にありましても、 分官民一体、真に同心力力の実を発揮しつつ、各方面によだって、意悪的に国内体制の整備を行ってまいったのであります。 明確いたしまして、帝国は戦略的にも、また戦略的にも、最も有利なる体制を確立いたしまして、 驚くべき参観において、今日、次の戦争段階に対する準備を完成いたしたのであります。