第八十二帝國議會 東條内閣總理大臣施政方針演説(四)
- AI summary (β)
- 要約: 帝国は、諸国家や諸民族の正義と協力を重視し、新たな施策に挑む必要があると考えています。満州国については、皇帝陛下の指導のもと、国民が帝国に協力し、両国の関係は非常に良好です。帝国は満州国の発展をさらに支援する意向です。 中華民国については、帝国の正義ある態度に共鳴し、共同の目的に向かって進んでいます。中華民国は自主独立を達成し、帝国と共に新しい大東亜建設に貢献しています。中国の理想が実現しつつあり、多くの人々が政権に参加し、行動を共にしています。この協力は中国、大東亜、そして世界人類のために重要です。
- pid
- 3573982
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-713, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- duration
- 217
- publisher
- ニッチク
以上のごとき、情勢に対処いたします。
帝国といたしましては、諸国家諸民族の正義と協力とにこだえ、
この際、さらに新たなる施策に挑むことを必要と考えておるのであります。
今、その主要なるものにつき、政府の所信を率直に申し上げたいと存じます。
満州国につきましては、同国は帝国を見るに進歩をもってし、
かしこくも皇帝陛下本溝から即戦を追反がせばされ、
国民生が一帝国に対する仏心同方面の協力誠に大なるものがあり、
両国の公義は真に完全するところがないのであります。
帝国といたしましては、ますますその主義にこだえ、
その健全なる発達にいよいよ力をいたさんとしておるのであります。
中華民国につきましては、大敵か官民ともに今や帝国の正義ある態度に心から共鳴し、
一家共同宣言の精神のもとに、
国家相携さえて着々として共同の目的に邁進しつつあるのであります。
昨年の初式にわたり、連営の世界制覇の野望に途端の苦しみを重ねてまいりましたる中華民国は、
今やその規範を出し、自公の道を講じ、
完全なる自主独立の国家として帝国とあいにともに、
新しき大東亜建設にその大いなる実力を発見としておるのであります。
国家中華、中国民衆、多年の祝望をたる中国人の中国の理想は、まさに達成せられつつあるのであります。
最近、王平君、孫大英、栄志公等の勝負を始めたり、
幾多の人種が秘密を接して受け政権の参加をはなれ、
応指摘と行動を共にするに至りつつありますることも、
中国公正の当然の実を拙実に示すものであります。
この中国の交流は中国のため、大東亜のため、またまた世界人類のため、まごとに謹慎に大変したいであります。
ご視聴ありがとうございました。