謹話 神宮御親拜の儀を拜承し奉りて(ニ)
- AI summary (β)
- この文章は、神武天皇の時代から続く日本の歴史と伝統に対する敬意を表し、特に戦時中の国民の努力と忠誠を称賛する内容です。神武天皇が戦場で祈りを捧げたことや、歴代天皇が国民を赤子のように慈しんできたことが述べられています。また、国民が国家の要請に応じて尽力してきたことを振り返り、その忠誠心と努力に対する感謝と敬意が表されています。
- pid
- 3574023
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-760, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 謹話
- year
- 0
- genre
- 文学作品以外の朗読、解説
- creators
- 大政翼賛會副總裁 安藤 紀三郎
- duration
- 158
- persName
- 大政翼賛會副總裁 安藤 紀三郎
- publisher
- ニッチク
申すも恐れ多い恩事ながら、朝国の昔神武天皇が御答成の恩握り。
俗、衛式の大軍と御激戦のも中に、戦場にほど近き大和の鈍、川上の地で、
特に献身祈儀をいつき祀らせたまい。
ひたすら香草、天照大神の御神情、祈らせられましたる恩古事を忍び参らせ、
それにも勝るこの旅のこの広告の一大聖戦。
真に広告の暗記存亡に関する大歓に、
憎や大み心を砕かせ給う御聖霊の舗道を仰ぎ拝撮し建祭り。
しりぞいて私ども一億の民草が、この一年の間において大正を包帯いたし、
国家の要請に応えて様々に行いきたりましたる職分の奉公、あるいは職域御奉公の業績を静かに振り返り見まする時、
そこにはなお、堅りけなくも大み親と仰ぎ建祭る神陛下に対し建祭り、
赤子として、はたまた忠誠の神として、
表裏なく姿勢を傾け尽くし、親近を休んじ建祭る道におきまして、
未だその至らざる所多く、未だその尽くされざる所多きを恐怖し建祭らざるを得ないのであります。
主に御歴代天皇におかせられましては、我々臣民をことごとく赤子として見備わせ給え、
義は君臣にして、情は不死なりと深き忍辞を垂れさせ給おたのであります。
さらに今次戦線の対象におきましては、
私ども民草大葉ことごとく忠誠勇武の宗書と仰せられまして、
堅りけなくも限りなき御信頼を下し給おたのであります。