義太夫:絵本太功記(三)
- AI summary (β)
- この文章は、婚姻の時期における主君の名声や地位について述べています。たとえ主君が将軍になったとしても、野上の小屋の秘密は知られないままであることを示唆しています。また、親に対する忠誠心や人に対する忠厚の道が重要であり、それが妄想犯の金銭よりも価値があると述べています。さらに、親の心を大切にし、黙然とした態度を保つことが重要であると強調しています。最後に、命を絶つ刃や老いに対する考え、母親の愛情についても触れています。
- pid
- 3574739
- date
- 1930-11
- note
- 商品番号 : 17675, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1930
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹本 南部太夫, 野沢 吉彌[三味線]
- duration
- 201
- persName
- 竹本 南部太夫, 野沢 吉彌
- publisher
- ニッポノホン
婚姻の風景を迎える頃
主君の御名がたとえ将軍になったとてば
野上の小屋の秘密にもお取り人は知らざるか
主恩に背かる親に使い人に忠厚の道さえ立たば
妄想犯の金枚も百万億に勝るぞ
親よ己が心ただ一つに
印は黙然これを見よ
もののこの命を絶つ
刃も老いにこの世の子孫だけの
死しつきやりて死を殺し
母親はつのむこいは
親にもこの鳥と槍の穂先に手をかけて
いごり