落語:近日息子(四)

AI summary (β)
この文章は、混乱した会話の断片が集まったもので、特定のストーリーや明確な意味を持っていないようです。登場人物たちが「悔やみ」について話しているようですが、内容は一貫しておらず、具体的な状況や背景が不明です。全体的に、登場人物たちが混乱しながらも何かを議論している様子が描かれています。
pid
3575576
date
1931-09
note
商品番号 : 60562, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
year
1931
genre
落語
creators
初代 桂 春団治
duration
190
persName
初代 桂 春団治
publisher
オリエント
こんにちは。 あ、おい、赤羽。向かいのおじさん、ひばりのあたりに座ってるわ。 座ってるって、あんた悔やみにならないか。 悔やみになるって、あんた、死んだまま座ってんじゃん。 座ってはいやがるけど、もしなんならさ、一服していってもいいやろかい。 あれ、死ぬのに一服してもあんのか、どうやら。 べ、べんりになったまやな、なんて悔やみ言ってますけど。 え、これ、悔やみになる死んだ人が、何もしろ悔やみに言うことを言うけんと。 なんて言いますけど。 ええ、受け止まりませんわ。 お、ようこそ、悔やみやから。 あれ誰、入っていいのおい、入っていいのおい。 なにやな、ドキドキドキ、オラ入った、オラ入ったの。 ちょっと、江戸くんあんた入ってんじゃん。 ええ、オラ入ったやん、ドキドキ。 なん、アホやら悔やみくない。 余裕あんのか。 ええ、真っ平ごめん、くださんいっしょかね。 なんやおかしいやな、おい。誰よ、あんなおかしい江戸くん入れんの。 だ、だ、東介さん、お前も帰っていいの。 お前も入ったんじゃん。ええ、名言入ります。 ええ、こんにちは。 ええ、受け玉は、受け玉はありますれば、 あなたも、あなたもこの度、あなたもこの度、はじ、はじめてお隠れ、なったんです。 で、別にこれが、あなたも死ん、死んながらというのは、悪気で死ん、死んながっては思わせず、 ほんのも、できの心でお隠れ、あ、おい、かわってえな。 で、どうしたらあいつ、どこの世界にできの心で死んじゃったりやるか。 いや、あんなあわらしいこと言いよるで、ほんまに。 だれか、かわりにたれ。 おられた、おられた、どぎ。 ええ、こんにちは。 あんたもえらい、ついにはようあせなんでよ。 おまんとも言いよが、あわせんの、きのぞくにほんまに。 おらえも、おちからおとしじゃない、ゆうて。 そう、なにを言いなはんねん、これ、ながやのしゅう。 どこの世界に、私がこうやって、起きて、そわってんの、そのもんつかまえて、くやみんやつあるかい。 わしとこ、だれが死んではんねん。 い、い、いって、だれが死んではんねん。 むすこと、わたしとふたりがないというかって、ふたりがいってたら、だれが死んではんねん。 ながや、わしとこに、なんで、ゆうしゅう、ゆうこがあって、くやみん、ゆうとんに、あったんかい。 ゆうていけど、あんた、さいれんから、おじさん、あいてあるし、おおけいな、かんおけい。 さあ、わしとこの、しがりは、せけんで、ひとも、しった、あほじゃ。 さあ、あほ、ちゅうことは、しっとりますけど、 いりくちに、あんた、おおけい、いみぐだ、はったあるし。 そうでしたろ。 おじさん、いらんことして、きさまが、そうれんことするめあさが、きんじょうのおかたが、わしがしんだかと思って、 ながや、すろうて、あのとおり、うちみんな、ていにんに、くやみに、きとくんながある。 われが、いらんことするめあさが、わしがしんだかと思って、まちもうて、おいながった。 おじさん、くやみに、きてる、ながやのやつが、あほです。 なんでじゃ。いみぐだの、かたあきに、きんじつよると、しておかんで。 チャンネル登録をおねがいします。