俚謡:津軽小原節(上)
- AI summary (β)
- 中島県の有田村に住む16歳の少女、ゆり子は八甲町女学校に通っています。彼女に思いを寄せるのは、同じ学校の28歳の教員、村田杉次郎です。村田は都会に帰る際、ゆり子に自分と一緒に来るように頼みますが、ゆり子はそれを拒否します。村田は手紙を書いて説得しようとしますが、ゆり子は応じません。ある日、学校帰りのゆり子が幼児と一緒に歩いている姿が描かれています。
- pid
- 3575913
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 90080, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
- year
- 0
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 青森県民謡, 青森県民謡, 函青くに子
- duration
- 163
- persName
- 青森県民謡, 函青くに子
- publisher
- ヒコーキ
中島弁撃隊乡力団総合体育館
中島県は大住の鉄肉の有田村
このアハローという人は
外出さんのある一人
鳥娘のゆり子とて
年は十六十五年半
地の八甲町女学校に
お通いなされてそのときに
エビさんの墓はむずつ生えて
歩く姿の愛らしさ
それに思いをかけたのは
同じ学校の教員兵
この名は村田杉次郎
年は二十八歳で
ゆり子の衣装や衣装や
意地な姿に降り込んで
都会に帰ってゆり子
自分をつまぬいたさんと
すぐに帰っても二度さんと
それでもゆり子は引き入れず
すぐに手紙を引くべき
これではならんと村田さん
すべての家族待ち見る
ある日ゆり子が学校帰り
少しばかりの幼児より
とぼとぼ帰りみて