流行歌:塹壕小唄

AI summary (β)
この歌詞は、戦場での兵士の心情を描いたものです。兵士は敵を撃ち、部隊長として戦い、夢を見ます。月明かりの下で剣を研ぎ、戦いの中での願いをかけます。生きて帰ることは考えず、もし故郷に戻ることがあれば、その時の傷を見せることを思い描いています。全体を通して、兵士の覚悟と戦いの厳しさが表現されています。
pid
3576492
date
1938-04
note
商品番号 : 29712, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
year
1938
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
久保田 宵二[作詞], 大村 能章[作曲], 大村 能章[編曲], 佐々木 章
duration
210
persName
久保田 宵二, 大村 能章, 佐々木 章
publisher
コロムビア(戦前)
作詞・作曲・編曲・編曲 松本 忠 作詞・作曲・編曲 松本 忠 撃つじゃないかよ 油と汗で 敵がこさえた この残骨を ちょいと 拝借 敵を撃つ とこひょうさん どんなもんだね 伸びたあごひげ 撫でつづねたら 駒にまたがり 部隊長になって 敵を散らした 夢をみた とこひょうさん どんなもんだね 月にすかして つるぎをといで おまえ九十九 おいらは百と かけた 願いは首の数 とこひょうさん どんなもんだね 生きて帰ろうと 思いはせぬが もしも故郷へ 外科の折りは 見上げは さまきず かかなきず とこひょうさん どんなもんだね 生きて帰ろうと 思いはせぬが もしも故郷へ 外科の折りは 見上げはさまきず とこひょうさん