俚謡:よされ節(下)
- AI summary (β)
- この文章は非常に詩的で抽象的な表現が多く、具体的な内容を把握するのが難しいですが、以下のように要約できます。 --- この詩は「曲の宴」というタイトルで、日露戦争の時期を背景にした物語のようです。詩の中では、女性と男性の関係や、満州の風景、朝日の光景などが描かれています。また、若い女性や旦那様に対する感情も表現されています。全体的に、戦争や人間関係、自然の美しさが交錯する情景が描かれています。 --- この要約は、詩の抽象的な表現をできるだけ具体的に捉えようとしたものです。
- pid
- 3576851
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : 65507, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
- year
- 0
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 函青 くに子
- duration
- 196
- persName
- 函青 くに子
- publisher
- リーガル
〜曲の宴〜
日露前途の時に女にのじわをひとかくるじゃ
野郎のじわ強とかく
満州草や真っ白くともえたねろ
強は強くとも文字で解釈してみても
女にのじわをひと読むるじゃ
野郎のじわ強と読む
蜂は朝日に照らされて
霧に頬は真っきらりょうが
よさげるからよい
〜曲の宴〜
はずが海戸をひぐりにどれば
十七八のにいたおばかりの
たしきばとにかげくるぬれ
北に身をのせて
ああ 井戸より細さの子よ
おさでもにしぬような手をあげて
よいともことる旦那様
ああ おやしめなさらばやしま
いぜはとまれなさらばともらいで
なにもおちそうなけれども
お茶は新茶のたかのおすめ
よさげるからよい
〜終了〜