二人椀久(五)
- AI summary (β)
- この内容は、張華峰による作詞、作曲、編曲、演奏の作品について述べています。歌詞の一部には、帰れないことや幸せについての思い、太陽や月、闇についての比喩が含まれています。全体として、感情や自然の要素を織り交ぜた詩的な表現が特徴です。
- pid
- 3578101
- date
- 1948-01
- note
- 商品番号 : D4042 , デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1948
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 錦屋 金蔵[作曲], 芳村 伊四郎(九世)
- duration
- 180
- persName
- 錦屋 金蔵, 芳村 伊四郎(九世)
- publisher
- キング
作詞、作曲、編曲、演奏 張華峰
帰れず帰る幸せの
松にはあらぬ太陽がそで
すきのむるより
闇がよい
いやいや小さ闇よりも
月がよい
おまえのそっと寄り添えば
月がよいとの
ひぐさに
ついのほころで
はろまたちはいない