二人椀久(十)
- AI summary (β)
- この文章は、詩的で抽象的な内容を持ち、具体的な意味を捉えるのが難しいです。主要な要素としては、以下のような内容が含まれています: - ふたりの人物が一緒に行動している。 - 「さとうざとう」という名前が登場し、歌や遊びに関連している。 - 何かを一緒に連れて行く場面が描かれている。 - 遊びや楽しみの要素が強調されている。 - 最後に「しなじみへかえる」という表現があり、何かに戻ることが示唆されている。 全体として、具体的なストーリーや明確な意味を持つというよりも、リズムや音の響きを楽しむ詩的な文章のようです。
- pid
- 3578106
- date
- 1948-01
- note
- 商品番号 : D4044 , デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1948
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 錦屋 金蔵[作曲], 芳村 伊四郎(九世)
- duration
- 192
- persName
- 錦屋 金蔵, 芳村 伊四郎(九世)
- publisher
- キング
そでおそそとひかば
おなびかれかんがえてよい
よいじょろのかおをしあるのち
ふたりつれがちかたあるもの
さとうざとうはまいえのうた
やりとかむろをいっしょにつれだち
みそむれし
かぞるれしなじみへかえる
おいにこわれて
ちゃちゃとちゃとちゃとちゃっとよこられ
かわいがったりがられてみたり
ぶりなくぜつるあそびのひなよく
あなたへいいのけ
そにもつれて
じゃらくらじゃらくらじゃらくらじゃらくら
かるじゃれの
はなのちのあるしこなしの
まとえたりやりのうに
つるあそびのひなよく
あなたへいいのけ
さとうざとうはまいえのうた
やりとかむろをいっしょにつれだち
みそむれしなじみへかえる