高砂(上)
- AI summary (β)
- この文章は、自然の美しさや豊かさ、特に松の木の象徴的な意味について述べています。松の木は、枝が静かに揺れる様子や、葉が落ちないことから、永続的な繁栄や安定を象徴しています。また、豊かな恵みや愛の象徴としても描かれています。全体として、自然の美しさとその象徴的な意味を称賛する内容です。
- pid
- 3578276
- date
- 1933-02
- note
- 商品番号 : K212, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1933
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宝生 新
- duration
- 172
- persName
- 宝生 新
- publisher
- キング
司会のみ静かにて 国も治るときつかえ 枝をならさぬみよなれや
あいにあいおいの 松こそめで 枝かいけれ
げにあおいにても 子供のかや かかるように
すねるためとて ゆたかなる
きみのめぐみは ありがたや
かけぞもちばん つきせぬわ
まことなり 松の葉の ちびるせず しているわが
まさきのかすらながきよの たとえなりけりときわに
なかにも女は たくさんおもん
もんがあいのためしにも あいおいのかげず きさしき