群馬縣 草津節
- AI summary (β)
- この詩は、夏と冬の情景や感情を対比しながら描写しています。夏の恋や夢、雪の花、山風、野杖、名所、お湯の中など、季節ごとの風景や出来事が詩的に表現されています。また、笑顔や帰り道といった人間の感情や行動も織り交ぜられています。全体として、季節の移り変わりとそれに伴う感情の変化がテーマとなっています。
- pid
- 3578389
- date
- 1941-06
- note
- 商品番号 : 民-92, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 群馬民謡
- year
- 1941
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 草津温泉組合有志
- duration
- 175
- persName
- 草津温泉組合有志
- publisher
- コロムビア(NHK)
♪♪♪
夏恋しやよ ゆかぬ夢 眠りによ
ついた姿がよ 夢に残るのかよ
♪♪♪
夏よりどこよ むなつきてみてたよ
ときばんさくによ 雪の花とかよ
♪♪♪
すかしだめのよ 山風うててよ
さつむずめのよ ゆうつづみとかよ
♪♪♪
雪より夏よ 野杖を見ればよ
晴れた茶葉によ 眠りたくのかよ
♪♪♪
夏よりどこよ 雪の名所よ
ちばんばなしのよ お湯の中とかよ
♪♪♪
笑顔すずしやよ ゆかぬの帰りよ
どれにゆばなのよ 今は残るのかよ
♪♪♪