島の大西郷(四)

AI summary (β)
この文章は、春の訪れを楽しみにしている様子や、先生に対する敬意を表しつつ、別れの場面を描いています。また、潮風や波しぶき、船旅の情景が描かれており、自然の美しさや別れの寂しさが感じられます。
pid
3579572
date
1937-07
note
商品番号 : S-1032, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
year
1937
genre
浪曲
creators
栗島 狭衣[作詞], 吉田 奈良丸(三世)
duration
200
persName
栗島 狭衣, 吉田 奈良丸(三世)
publisher
ビクター
おー 百年命を流れて また来る春たのしみに よくわかりました 先生にもお見ごたい説を務めたい おーよか言うたあいがな さらばじゃ 時の大島へラブの島に いつも潮風並木 えむり しぶきかかれば水を濡れる 濡れる田元うちしぼり かいろはるかにでうねの わかれきそにしょんぼり にもこるひと たつやひどりのなくねふ なみにはなちるさつまがた なみにはなちるさつまがた