岐阜縣 雨乞踊

AI summary (β)
この文章は、田中・山口誠による詩のようです。詩の内容は、東海地方の沈みゆく様子や厭世的な感情、自然の枯渇、旅のやるせなさなどが描かれています。具体的には、東海地方が沈む様子が繰り返し述べられ、厭世的な感情が強調されています。また、桃の谷の水が枯れ、笠の姫路が届かない状況が描かれ、青葉がしおれる前に旅のやるせなさが感じられると述べられています。最後に、三夜三日の間に旗を掲げる様子が描かれています。
pid
8266907
date
1949-07
note
商品番号 : PR464, デジタル変換後ノイズ除去 : なし
year
1949
genre
民謡、国民音楽(日本)
creators
養老郡時村有志
duration
204
persName
養老郡時村有志
publisher
コロムビア(NHK)
【田中・山口誠】 東西沈まれ歌おろそ 東海沈まれ歌おろそ 東海沈まれ歌おろそ 東海沈まれ歌おろそ 三呪みなづきなかだより 死に死に厭世を激しくて 三呪みなづきなかだより 死に死に厭世を激しくて 桃の谷だに水もかれ 笠の姫路も届かねば 桃の谷だに水もかれ 笠の姫路も届かねば いまだ青葉のうちにしおれ 旅のやるせがござらぬで いまだ青葉のうちにしおれ 旅のやるせがござらぬで おれいにまあらい旗さじて 三夜三日のそのあいだ おれいにまあらい旗さじて 三夜三日のそのあいだ