三宅島民謠 島節
- AI summary (β)
- この文章は、青木で青島と一緒に見たことから始まり、夜中に何かを置いていく様子が描かれています。蕾の花が後で咲くかどうかについても触れられています。青江戸を離れて南へ行くことや、塩の花びら、椿についても言及されています。江戸から伊賀へ行くことや、旅の途中で八丈島に行くか、下田に帰るかについても考えています。最後に、三宅に来ても特別なごちそうはないが、かつおや芋のお酒があることが述べられています。
- pid
- 8267112
- date
- 1952-05
- note
- 商品番号 : VC-64-B, デジタル変換後ノイズ除去 : なし
- year
- 1952
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 三宅村大字神着有志
- duration
- 176
- persName
- 三宅村大字神着有志
- publisher
- NHK Vinycord
青木で見た時は 青島と見に来たがよ
てみじゃみやけは 夜中あけてき今よ
ああ 置いてゆくぞよ 蕾の花をよ
あとで咲くともよ 咲かぬ友よ
ああ 青江戸離れて南へ行き
えそうじよ 塩の花びるよ 椿えじ今よ
今度江戸から 杭と乗って 伊賀にな
伊賀じゃがるまいな 人を旅しはよ
ああ 行こうか八丈へ 帰ろうかしもだよ
ここが知安の 三宅縄だよ
ああ 三宅へ来たとて ごちそうはないがよ
行きたかつおに 芋のお酒や