独唱:シューベルトのセレナーデ
- AI summary (β)
- この詩は、静かで果てしない調べが闇霧の中を流れる様子を描写しています。木の葉がささやき、月の光の下で見守る人の目が届くまで、その調べが続きます。詩の中で、作者は悩みや秘めたる想いを歌に託し、その声が必要な歌として響き渡ることを願っています。最後に、感謝の意を込めて視聴者に向けたメッセージで締めくくられています。
- pid
- 8270132
- date
- 1948-10
- note
- 商品番号 : A463, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 独唱
- year
- 1948
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 緒園 凉子∥訳詞, Schubert[作曲], 仁木 他喜雄[編曲], 辻 輝子
- duration
- 193
- persName
- 緒園 凉子∥訳詞, Schubert, 仁木 他喜雄, 辻 輝子
- publisher
- コロムビア
闇霧を流るる わが調べ
静かさ果てなし 君こよや
木の葉はささやく 月陰に
見守る人めも 届くまで 届くまで
かぞけきしらべを 君聞かずや
つゆつたえる ひとすしを
ときえぬ悩みを うとうらむ うとうらむ
ひめたる想いの 歌の声 歌の声
必要な歌を わが声は 胸いまときめく
わがもたに わがもたに 遠くこよ
ご視聴ありがとうございました