流行歌:さすらいの唄

AI summary (β)
この文章は、感情豊かで詩的な表現が多く含まれています。内容を要約すると、以下のようになります: 話者は、特定の場所に行くことを楽しみにしており、歌を歌うことを提案しています。過去の出来事や自然の風景を思い出しながら、未来への希望や不安を語っています。人々の生活や旅路についても触れ、困難な状況でも前向きに進む意志を示しています。全体として、人生の旅路とその中での感情の揺れ動きを描写しています。
pid
8270247
date
1950-08
note
商品番号 : A1001, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
year
1950
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
松井 須磨子
duration
231
persName
松井 須磨子
publisher
コロムビア
私はあなたのそのところに行くのが嬉しいわ 歌いましょう どうせもう彼と変われる流れのみなんですけど 歌いますよ 何処か戻ろうか 炎の時さえ 夜が明けたのに 風切らず 西は夕焼け 東は夜明け 鐘が鳴ります 中城山に なくやかずき 人間は暮らし 通る灯りの キラキラと 止まる歩道橋 休めようよ 明日の旅路はないじゃない だけどね この先一年のもち 二年のもち 私たちの行く手はまだあるんですよ 子どもさんは 眠る想いを 晴れの目探しに 今は氷の舟を踏む 人は冷たく わが身は愛しい 私の所は 私の土地 私たちの人生は あるつもり 戻るようなり 風切らず 昼は錆びていて 夜は夜で踊り 夢はゆるぶり 雨でやら