祇園祭り(上)
- AI summary (β)
- 内容を要約すると、以下のようになります: この文章は、江戸と京都の文化や生活の違いについての会話を描いています。江戸の人々は忙しく、せっかちで、商業に長けているとされ、京都の人々は穏やかで落ち着いているとされています。また、食文化の違いや、祇園祭りの様子についても触れられています。江戸の人々が京都の祭りを見て驚く様子が描かれています。
- pid
- 8271028
- note
- 商品番号 : T3404, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 落語
- genre
- 落語
- creators
- 桂 文治
- duration
- 197
- persName
- 桂 文治
- publisher
- テイチク
-《 Pl identical to the girl's hair in the bottom left side of the article. 》
-へー、お馴染みの美容まつりという夏向きな、お笑いを行きときますか
ちょっともし、江戸の龍が1ついきまぁか
-おっ、 69 -> おぎんだ
-へー、そのねー、またどーんめーそれじゃね、どうぞどうぞ、よろしがっしゃるな
こっちは名田口がしろって酒は自慢どんねーで、酒にやっしゃるな、日本一どうすか
-はっ、はっ、はっ、はっ、はっ
-わいら、お若い人にご苦労してな、江戸へ入ってくだったことはごわすがな
-江戸へ入った女は、わしゃほんまにぴっくりしたな
-京都の下、新都市とかは見つかる
-江戸はまた、新谷原とかは見つかるね
-いや、新谷原と新谷原、新谷原とかはこのへんは、江戸こっちもなんと言うかであんな
-こせこせこせこせこせと言って、イライラして、かーっとして、のぼしてきわるから
-大きさないところ、すげーな、あっち歩いてもこっち歩いても、お家のこと言って
-そろそろ、犬のババが来いたんね、ようはないね、またババが来いと言って、ほんまに
-よう、人が武蔵の江戸やと言われたけど、わしとの通りしないと思ったな
-これは武蔵の江戸や、のーて、むさい国の城じゃと思ったな
-おいおいおい、休み休み聞きねえよ、江戸の奴らがここに来るんだな、ここに来て
-住めば見合わせるんだ、いいか、よく覚えてねえ
-てめえの土地を悪いと思っちゃ、一日は住んじゃいられねえんだ
-さ、京都さ、江戸の奴らに出かけちゃ、せせっこましいうるせえとさ、思うか知らねえが
-江戸の奴らは京都の気持ちがたまらねえや、てらくさくてせんこくさくて
-穴の中へ引っ込めるんだ、こっちなんだ、こっちだ
-江戸は商社のおじさんだ、一番の名人だ
-おにぎりしてるとどんな見せられねえ、なった人に、なにを?
-犬の糞だろ、言ったねえ?
-ふん、あたりまえよ、そう記録だな、江戸っことゼロさ、食い物がちがうんだ、食い物
-なんで京都やったら?
-お前の階段だと使ったって、24時に油に、1日15日は魚が出せる、どんな魚、棒だら煮込むのにしら
-魚を食らったかな、なにを?
-京都の人間はじっくりしておとなしいの、そういうことをさしてやるって
-食い物が悪いから油抜けちゃって、動くことはできない、京都やったら
-人間は何を食ってんだろう、食うことはねえ、仕方ずら、京都の犬はくずぐずって、減ってもたっちゃうんだろう
-おらい、また無茶をのざしをな、えらいほげたにゃんな、京の人間は風を喰らって、兵をこいてると
-わ、なにを見たんみ、人間だからか、へんで、映像がなんや、映像が
-きょうは王城のちいどって、王城の、きょうのこの祇園藩の祭りを見て、めのたまって、めり返しな、ほんまにえらいもんどって
-祇園祭りの山ほこをゆうたら、わきぬくんで、まねができへんねえ、なになかぼこをしろ、のんがえって、えいねえ
-だいちまたこの、はやしがええな、祇園藩を出て、しじょうのおたびをてらまちしとこ、そっちのほこがむいたら、こっからはやしがさわりまんねえ
-じょうしんな、じょうしんな、ほんまにまたええ、はやしどっち