義士の本懐(四)
- AI summary (β)
- この文章は、戦闘の場面を描写しています。登場人物たちは、敵を迎え撃つために準備を整え、戦いが始まります。戦闘中、ある人物が敵を追い詰め、最終的に敵を倒します。倒した敵の正体を確認すると、それがかつての暴君であったことが判明します。これにより、戦いの結末が決定的となり、最後に合図を送って仲間たちを集める場面で終わります。
- pid
- 8272793
- note
- 商品番号 : 553, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 筑前琵琶
- genre
- 琵琶楽
- creators
- (法廬山)田中 旭嶺
- duration
- 233
- persName
- (法廬山)田中 旭嶺
- publisher
- ポリドール
あかるところにおいしくらのすけいできたり
かねてしょうぶはあけむつまでとさだめしに
いまだじこくにまもあるべし
とくとくてきをいられよと
かげしきねじにはげまされまたはっぽうに
はちむこう
おりもこそあれざつべやにかすかにものおときこゆるにぞ
いたどをあたとけやぶればうちよりきりずみやきものを
なげかけなげかけににんのぶしはちふりかざしつきずる
かやのはすけをおいししざえもん
いたりとりょうにんにきりもすべり
このときはざまじゅうじろうはじゅうもんじのやりおちしごき
ひそにのこれるいちにんにつきかくれば
けばやしたざしとんでいれもとどりつかみなげだしたり
いかなるものかとよくみれば
したにはしろむこえにあや
きらめくこそできらものか
それがあらのかあやしいやと
かたのあたりをひらきみるに
かねんぼうくんのきりつけたまいし
はちきずのあとれきでんたり
かくてはもはやうたがいなしと
さいぞのよぼこふきならせば
ちどおくこによりつどえり