新民謡:軍港節(上)
- AI summary (β)
- この文章は、戦艦や軍艦に対する憧れや敬意を表現した詩のようです。横須賀の風景や戦艦娘(戦艦を擬人化したキャラクター)への憧れ、そしてその強さや勇敢さが描かれています。「ドンと来い」というフレーズが繰り返され、波の花や風景の中での勇ましい姿が強調されています。全体として、戦艦や軍艦の力強さと美しさを讃える内容です。
- pid
- 8274525
- date
- 1930-01
- note
- 商品番号 : 25756, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
- year
- 1930
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 田村 西男[作詞], 杵屋 栄蔵[作曲], 横須賀芸妓連
- duration
- 208
- persName
- 田村 西男, 杵屋 栄蔵, 横須賀芸妓連
- publisher
- コロムビア(戦前)
山の山から横須賀を見れば 煙の中から虹の音
戦艦娘も憧れ産んだ 熱狩からぞ
戦艦娘も憧れ産んだ 熱狩からぞ
軍艦味方は昔のままよ ゆるまぬ姿に恋が増す
流行ってこようが魚見箱が 固い心に
耐えた腕が胸をたって ドンと来い
ドンとぶっかり波の花 ドンと来い ドンと来い ドンと来い
ドンとぶっかり波の花 ドンと来い ドンと来い ドンと来い ドンと来い ドンと来い
八重の城の風に暮らし 大事なあなたを
こんなに暗く 朝暮らしぞドンと来い
ドンとぶっかり波の花 ドンと来い ドンと来い ドンと来い