謡曲宝生流:老松
- AI summary (β)
- この文章は「さすいどんの小杖」というテーマに基づいています。小杖は若木や老木、松の木に関連しており、長寿や繁栄を象徴しています。小杖の娘に対しても、縁起の良い未来を守るようにという神託が告げられています。全体として、自然の要素と長寿、繁栄、縁起の良さが強調されています。
- pid
- 8274912
- date
- 1933-04
- note
- 商品番号 : 27362, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲宝生流
- year
- 1933
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 松本 長
- duration
- 196
- persName
- 松本 長
- publisher
- コロムビア(戦前)
さすいどんの
さすいどんの
小杖は若木の
花の外
小杖は老木の
上松の
小杖は老木の
上松の
千代に八千代に
さざれ石の
岩を隣りて
小杖の娘まで
小杖の娘まで
松時鶴亀
縁を
弱いを授ける
この気味の
行く末守れと
我が神託の
告げを知らせる
松風も雨も
久しぎ春こそ
めでたける
小杖の娘まで
小杖の娘まで
小杖の娘まで