浪花節;赤垣源蔵徳利の別れ(二)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 吉田 奈良丸(大和之丞)
- Label
- ニッポノホン
- Genre
- 浪曲
- Publication date
- 1925-02
- Category (AI-assigned)
- コミュニケーション
- Keywords (AI-assigned)
- 許し, 枕, 注意, 重要, 生き方
- Notes
- 商品番号 : 15549, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 浪花節
手を差し伸べてまんじゅうがさんのはしゅうをつかんで、
えい、とり、ぎゅう。
じゃあ、ごもんばん、これでごかんべんくださるであろうな。
まだ、かさのまくらが頭にのこっておるようでござる。
ねえや、まくらがあればねるときのせはいらずにもなる。
そこら、まがりとおるぞよと。
はい。
ひとのほつりやかさのだい。
おべにただくきみがほん、
わすれぬほどのもののくとは、
みえんあちもとくりうず
ゆきふみひめてざくざくと、
かいはいすれば
でんじつうらし
ななたびにんげんにまれ、
このぞくはころぼさん、
ししてごこくのかみとなり、
ししてはごこくきゅうりょうの
しんとよばれてのちのように、
なもたちわなのかんばしく。