歌舞伎劇;河内山宗俊(一)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 河竹 黙阿弥[作詞], 中村 吉右衛門, 中村 吉之丞
- Label
- ニッポノホン
- Genre
- 歌舞伎
- Publication date
- 1925-07
- Category (AI-assigned)
- 日本文化
- Keywords (AI-assigned)
- 古風, 侍, 滞在, 役職, 特徴
- Notes
- 商品番号 : 15808, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 歌舞伎劇
おたらき
おはやこれまでまいってござれば そのおにおくりにわおよびもおったり
よもがだらばおしそうさま さかぎうりへおろしゅうと
しばらくしばらくしばらくしばらく しばらくとどまりくださりまし
とどまりしそこもとは
すがしことはとばけのじゅうや さむらだいぜんとこをするもの
にしりほかれくださりまし
やきをよむそこもとが さむらうじでござるよな
でごしそうのごそんめいはな せっそうのなでござるか
おせきけられくださりまし
せっそうことはうえのなる そうごもんしにきこうまつる
ただんのどうかいといえるもの
そりゃそのもとがどうかいどの となるのはおみしりくださる
うわいやただいまおかおをみしる におよばそのいぜんよりみして
おるがいつおてまいにはただわた しさまんのみちへいられしず
わなぼとのほうせでござるがただ わたしさまんにせっそうかって
おぼえござるはおかくしあるな そうしんどのおしろづかいのやく
をつとめるこのだいぜんをみわすれ あるしかおつきやぼうずのその
うちでもかしらとよばるこうしやま なんでみどもがみわすれましょう
ずせっそうさようななまようは ひでんによばるおぼえござらん
そりゃはやたにんのそらにとて ようにはよくにたもののまま
ござればひとちがいはしんでさる な
いかほどしらをきられてものがれ のしょうこはおぼえあるひだりの
だかほんひとつのほころしょう なんどとよくなるない