歌舞伎;鈴ヶ森(三)

Lyricist / composer / arranger / performer
市村 羽左衞門, 松本 幸四郎
Label
ニッポノホン
Genre
歌舞伎
Publication date
1926-01
Category (AI-assigned)
歴史
Keywords (AI-assigned)
江戸時代, ばんずいんのちょうべえ, 人物, 名声, 後継者
Notes
商品番号 : 15964, デジタル変換後ノイズ除去 : 不明, 歌舞伎
闇の上の人通り受けたまわってごもっとも ことによったら身に引き受けておってはいたすねえものでもございません しかし、おればたに身具のいじき 工芸はいたじゃねえか。お気づけなせやすな。 あして、そのもとのご勘弁は? さすがは江戸にのそのお言葉 つまずく石もえんのはしからとたのむそこもとの ごけみをかのそのさきに なのるせしあがしにめいは にじわのさんにして こじろにしらいごんぱっともすもの そりゃ、おわかしさまにはこんぱっともとの で、そこもとのごけみょうは いやもう、とわれてなんのなにがしとなのるようなしょうにんでもございません しかし、おまれはあずまじににはすみのれしすみだがわ ながれわたりのひさんじは江戸でうわさのはなかわと ばんずいんのちょうべえという いやもう、けいちいなやろうでござい で、そこもとの ちゅうごくすじまでわさのたかい あのばんずいんの ああいや、どっかい わさとのちゅうごくすじまでひびきわたった しょうじんしょうめいのちょうべえというな これはわしがじいさんにはたる で、そのすぎにもまためだまの おおきなもとわしのおやかたすじ そのちょうべえだと思いなさると よおしげえだ、よおしげえだ しかし、わしはほんのあずかりにんのかかしそうぜん だが、そのあとついざおかげにゃきがつええわ じょええやつならよけてそうし つええやつならむこうずら ひだてんがかわばおりでおにかげになってかよわとも いや、びくさまぞろなじゃかねえわせ かばがりながら、はてんしのはしくれ かわぞう あらわ、すわすぎわがたやむういずわしょうそだし よしわらすずめをはげいにつけ おとでおとことたてられたおとこのなかのおとこいっぴき だいつでもさすべてごぜえやし かみぜんつえてやまっておりやし