長唄;鶴亀(六)

Lyricist / composer / arranger / performer
芳村 孝次郎, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸[三味線], 望月 長之助[笛], 梅屋 勘兵衛
Label
ニッポノホン
Genre
三味線楽(長唄)
Publication date
1926-01
Category (AI-assigned)
自然
Keywords (AI-assigned)
季節, 紅葉, 雪, 感情, 自然の美しさ
Notes
商品番号 : 15974, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
アムタイ イライラ タイナル アナノクデ アムタイ イライラ タイナル アナノクデデ 秋はしぐれの紅葉の端で 冬は咲く雪の玉と 昼がつころむの 薄紫の雲の上人の 雲間の上に 一生一世を なぜるの アムタイ イライラ タイナル アナノクデデ 三月を向く黒鳥を掴み 潮よりは濡れ男へと舞えば 三人はやしを見越しを早め 君のよう命をせいぜんに 今夜の露骨を 滲む