義太夫;御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(四)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 竹本 錣太夫, 豊沢 新左衛門[三味線]
- Label
- ニッポノホン
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Category (AI-assigned)
- 家族
- Keywords (AI-assigned)
- 結婚, 娘, 家庭, 父親, 母親
- Notes
- 商品番号 : 17320, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 義太夫
A、 B、 C、 D、 E、 F、 G、 G、 E、 C。
三鷹家に三面山と三輪の家巡りし、
家ちがんだ。
今、二人に合わねども女の年齢、これこそは娘よ、父よと名乗り合いする、それに間に合わせの大事な娘を役に立てぬは身にのわけ、
卑怯を見れんでない申し訳なおし、娘にはきれいなお暇をくだされません。
さっちの二鷹家、これはしたり、またじゃいぬといえど、
二鷹家に三鷹家に、これは本物、一手の一人、
二鷹家に三鷹家に、これはしたり、またじゃいぬといえど、
二鷹家に三鷹家に、これはしたり、またじゃいぬといえど、
母は雑魚屋だけはよらん、さては夫婦と言い合わし、大事な大事な娘もば、
ようもようも無駄なせいで、さささささささささささささささささささささささささ、
無駄なようにして、かえしあと、むさしみし、かと、おりすぎ、なくおりよまんこと、