浪花節:大石山鹿護送(下)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- (初代)桃中軒 雲右エ門
- Label
- コロムビア(戦前)
- Genre
- 浪曲
- Publication date
- 1935-10
- Category (AI-assigned)
- 文学
- Keywords (AI-assigned)
- 山賀, 乗り物, 否定, 景色, 商人
- Notes
- 商品番号 : 28566, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
乗り物から遺伝と数人御座います 裏の足で左の手を伸ばし
山賀の右の田元をしかっと押さえ おのれの右の手かいちゅうせしは
よいのかいけんにげんとしたらさやはろうです ただひとさしの考えであったというが
うそじゃうそじゃそりゃうそじゃ そんな小さな肝玉では五年せんかに穴をあえません
ゆちは急いでみなんだが 箱根の景色はまた別よ
せの商人をもてもてくる商人にこしうしかけ 山賀の方は身むきもせの
乗り物から遺伝と数人御座います 裏の足で左の手を伸ばし
山賀の右の田元をしかっと押さえ おのれの右の手かいちゅうせしは
よいのかいけんにげんとしたらさやはろうです ただひとさしの考えであったというが
うそじゃうそじゃ
山賀殿の言われた言葉がわからんか それほど師匠大物なら
日も日も知らぬ地に参る山は海の上を 何分頼む蔵殿となぜ
山賀殿の言われた言葉がわからんか それほど師匠大物なら