浪花節:赤垣源蔵(徳利の別れ)(二)

Lyricist / composer / arranger / performer
吉田 大和之丞(二代目吉田 奈良丸)
Label
コロムビア(戦前)
Genre
浪曲
Publication date
1930-12
Category (AI-assigned)
天候
Keywords (AI-assigned)
雪, 防寒具, 指揮, 忠誠心, 守護者
Notes
商品番号 : 26000, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
いや、フロアフロア、雪は雨に似てとんで散乱すとく。 人はかぐしょうを着て立って徘徊すと言えぞ。 あががぎげんぞはかんがっぱを着てまんじゅうがさでこもといわる。 むははは、とるよ、とりあかね。 といたにもつをまたとりあげて、 雪の中ここをさいはいすれば、 てんじつくらし、 ななたりにんげんにまる。 このぞくろうさん、 ししてもこくのかみとなり、 いきてはこんこくちんりょうのしんとよばれてのちのように、 なむかんばしくたちばなにさそうあらしのはげしきに、 べだはかれてむねはむくす、みきはこんかのはしらぬとも、 いまもまだかくきくすいの、あちゅうしんはあみなともは、 なむかんふしはよのかがみ、きみにつこぶるもののこのざいとしょうとはかわれても、 ちゅうにんじょうあげのひだてのしん、 すんちよくはきみのためありのめとおりたのしみに。