浪花節;紺屋高尾(一)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 群馬県民謡, 篠田 実
- Label
- コロムビア(戦前)
- Genre
- 浪曲
- Publication date
- 1933
- Category (AI-assigned)
- 恋愛
- Keywords (AI-assigned)
- 現代の恋愛, 真の恋愛, 金銭, 地位, 誠実さ
- Notes
- 商品番号 : 25970, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
若き家 敵まだ定まらず これを今絞る灰色にあり
下世の恋は誠の恋ならず 金持て恋が真の恋
よろの孫と卵の近く あればみんその家に来て好きが出る
よろの孫に真ことない 腕に狸の毛が混じる
下世に真ことないとは言うけれど 真ことあるまでかよいのせず
下世の恋は誠の恋ならず 金持て恋が真の恋
よろの孫に真ことありゃこそ 今の世に明日に残る日を来るか
目が一つ出た目二つ二つ ご意地があるのかな
下世の恋は誠の恋ならず 金持て恋が真の恋
よろの孫と卵の近く あればみんその家に来て好きが出る