浪花節;紺屋高尾(十)

Lyricist / composer / arranger / performer
群馬県民謡, 篠田 実
Label
コロムビア(戦前)
Genre
浪曲
Publication date
1933
Category (AI-assigned)
文化・芸術
Keywords (AI-assigned)
優勝, 修行, 職人, 家庭, 恋
Notes
商品番号 : 25974, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
今夜の六兵衛飛んで出て 実にあなたは優勝の模範 小読み半蔵がいるのか 小読みになるのかな 身体は大きく 背長いもや船が増すたか 鯖はこの額面に尾を上げてと 立派に修行できまして 独舞廟のその陰で 記憶に並んだ男と女 一年浜に長月を 待ちに待ったる今日の死に お話の数々をしたか せなんだか あんこちゃん知らん あこの鷲となりましたら 丸曲げこわして串巻きで 仕事はさしていれまして 共に給与もお手伝い このことを江戸の評判となる 吉原で全盛極めた鷹おだゆうが 鷹が今夜の職人の 両方になるとは不思議なこと やれいけそれいけ たとえさらしの一旦でも 染めてもらうじゃ 船上に住まぬと 朝もかよか詰めかけんで 大変店も繁盛する 今夜の六部 陰境して急が 二代目六部 次回して 夫婦の仲にこまでなしに 立派な家庭を作りました 平成真ことの恋は 今夜かかうの読み切りだ これにとどめて ちょっとしといて