浪花節;紺屋高尾(六)傾城誠の恋

Lyricist / composer / arranger / performer
群馬県民謡, 篠田 実
Label
コロムビア(戦前)
Genre
浪曲
Publication date
1929
Category (AI-assigned)
恋愛
Keywords (AI-assigned)
友情, 感情, 正直さ, 不安, 初恋
Notes
商品番号 : 25149, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
友情は客に惚れたと云い 客は気もせでまた来ると云う そとんそとんおほほいのざとんで はっ 恥もかまわず身分までおうちあけてくんだました あなたのような正直な肩をしておいて 他に男を持ったなら 女見下りにつきまつる 癒し影をはしていても わしもやっぱり人の子じゃ あんな酒に狩りがあるもの限りと 友人は隅で隠す おいら!そんなこと言っておら馬鹿だから本当にするぜ! なんで嘘ばつきまほん 顔や形に惚れはせぬ あなたの心の正直さに 初恋惚れしてわしゃはずかしい 行くのやら こんなに歌うたの文句になってきた 私というものできた上は 二度と再びこの里へ 足など入れてくんだました ここにお金がありんすゆえ 主とわち人夫婦になった そのときにたとえタンスの一本でも 余計に買ってくんだました だってタンスのこしだし 開けて取り出す金づつみ 収蔵の前に出したが三十両 あんまり話がばすぎる ちょっと夢でも見てるじゃあるまいか 夢でも覚めずにいてほしい