義太夫;太功記十段目(四)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- Label
- コロムビア(戦前)
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1931-12
- Category (AI-assigned)
- 文学
- Keywords (AI-assigned)
- 愛しい夫, 知人, 母親, 親子の絆, 詩的表現
- Notes
- 商品番号 : 35227, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
あ、愛しい夫がお知人の
門出の者の
月色の窓
いそがるものろいの
おとなく取り出す
しゅうのしん
よろいの
すねにうりががる
かみかなみだの
母親は白きにかわらき
白がのばば
ながいのちょうしちょう
おはながはだかろねる
もし今度むすぶ
おやとこてすねはて
りぐるがだむのさんされんくだ
このよのえんにあわりくだ
いくびにきなすくわがたの
あたりままゆちねのちは
さわやかなりし
そのくずがある
あたりままゆちねのちは
さわやかなりし
そのくずがある