義太夫;太功記十段目(六)

Lyricist / composer / arranger / performer
近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
Label
コロムビア(戦前)
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1931-12
Category (AI-assigned)
感情
Keywords (AI-assigned)
涙, 別れ, 悲しみ, 戦士, 決意
Notes
商品番号 : 35228, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
さしあたる夕色 包む涙の忍びのしぼり かにたるはかりなり かわりをここにふきおくれ かぜがもてふれ せめざいく きをとりなおし つたちあがり いずれもさらばといいすてて おもいきたるよのいのそでゆきがたしれ のりにきり かなしやとなきいろはついく ははむみさうむかうみあわし ばばさまよめんじゅかわいやあったらもののふをむざむざころしにやりました はついくじょうじろうがうちじにのしゅつじんとはしりながら なまなかとめてしゅうころしのうきしにはじをさらそうより けなげなうちじにさしんためしゅうげんによそえてさがるきをさしたのは いとまおやらふたつにはこころのこりのないようとおもやまったさんさんこと