義太夫 太功記十段目(九)
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 近松 柳∥合作, 近松 湖水軒∥合作, 近松 千葉軒∥合作, 竹本 津太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- Label
- コロムビア(戦前)
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1931-12
- Category (AI-assigned)
- 文章
- Keywords (AI-assigned)
- 難解, 意味, 文中, 具体的, 情報
- Notes
- 商品番号 : 35230, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
さしわしぬきわしぬうかがい
聞こえるものをどこから得たり 立つかもしれんのもやり先に
わーっとたまえる女の中もい あてにゆかずと引き出してもい
ましまにわらで真実の端のさずき がしてもっと
いやいやいやくわははびとかしら しとり
ざってんすのぶとばがりでて さすがのたけしもようてんしだろ
ぜんとうはるはむくおりのおり おりききつけてかげでるみさを
はつゆもろともはしりでつんの おかわさまかなさげない
このおりさまはなにごととすがり なにげはめをみしらしないくまい
ないくまい
ないないじんはるながといをしゅ くんのがいししたけちがいちるい
かくなりはつるわ
りんのおとんじん
きずたらしきわがいをやくぞく ひどうのなをけがす
ふこうものともあくにんとも たとえまたのちにんびんにん
あふにんのすきわをかみる