浪花節:壷坂(三)

Lyricist / composer / arranger / performer
浪花亭 綾太郎
Label
コロムビア(戦前)
Genre
浪曲
Publication date
1932-02
Category (AI-assigned)
人間関係
Keywords (AI-assigned)
御里, 治す, 参拝, 夫, 恨み
Notes
商品番号 : 26762, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
現在、御里は最智の 目を直さんとつぼさかの かのうさまへ いちめかけて はだしまえりのだいがんとは ゆめにもしらんさはいちわ にょうぼにおとこがあるように すまをうらんでしのびなく あめくらほどよのなかに こんじょのまがったものはない わたしばかりはそうじゃないと ほめとかないとつごがわるいから 御里はこっそりとうらいもどってきた きりどにかげたやえんをかちんととると ぎーっとひらいたものごときいて さわいちがほう もどってうせたか御里めと ごろりとそれいまくらにつくと ときつねだましのたぬきねいり あしをあろうてしめりをぬぐって あがる御里がおっとのまくらべい ぴったとすわりじーっとねがおをみていたが まあさわいちゃんのようやすんでいやしゃんすこと どれさともねかしていただきましょう ねまちときかえてまくらべいてをついて おやすみあそばしません つかれもいとわずそれにておちきれいに ただしくとこのうち 御里はすやすやねむりつく ごきげんよう