塩釜小原節(下)

Lyricist / composer / arranger / performer
宮城県民謡, 宮城県民謡, 函青 くに子
Label
コロムビア(戦前)
Genre
民謡、国民音楽(日本)
Category (AI-assigned)
家族
Keywords (AI-assigned)
子供時代, 思い出, 家族, 畜産業, 絆
Notes
商品番号 : 25194, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし
童年 大唐人 吵吵打打生蚊蟲 木に村蜘蛛花に風 心のままにならぬ子供 木屋に詰めるなら稲荷 ここに畜産 畜産 畜産 畜産 おしみさつまの守護職人 かとあさえもんしぎうずは 無情かんじをしてて 諸国修行に出たも 残されたりすすまや子が 思えますごと十四年 一度十五の春のころ 父親小屋にあると聞き 石と丸は母親と ひのこが顔を傾けて 草葉を分けてたゆたゆと ひのこにかして生きり ようやく小屋のかむる宿 頭屋が茶屋にやどとれぬ つばみ山に登らんと 旅のじかりも走りはてぃ 母がわが子にうつむかい 日ごろ年ごろ雨風に こがりしたい父ちゅういの ほかはねんもどうからず かならぜてからおとすなと 母がわが子にうつむかい 日ごろ年ごろ雨風に こがりしたい