観世流謡曲;高砂(上)

Lyricist / composer / arranger / performer
世阿弥[作詞], 梅若 万三郎(初世)
Label
コロムビア(戦前)
Genre
能楽、狂言、謡曲
Publication date
1933-12
Category (AI-assigned)
自然
Keywords (AI-assigned)
松の木, 名声, 高貴, 風, 海
Notes
商品番号 : 35397, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
げに名を得たる松がえの げに名を得たる松がえの お行きの昔あらわして その名を名乗りたまえや 今は何をか包むべき これは高さの隅のえの あいおいの松のせい ふうふとげんじきたりたり 不思議やさではなどころの 松の貴族をあらわして そう思く心なけれども かしこきをとって 土も木も おのおの きみの国なれば いつまでもきみがように すみをしにます きいておれにて まちもうさんと いわなみのみにはなる おうねにうちのりて おいかぜにまかせつつ おきのかたにいでにけり おきのかたにいでにけり とかさごや このうらぶねにほをあげて このうらぶねにほをあげて つきもろともにいでしおの なみのあわしのしまかげや とおくなるおのおきすぎて ほおやすみのえにつきにけり ほおやすみのえにつきにけり