法要:曹洞宗;礼讃文三帰戒

Lyricist / composer / arranger / performer
上野 舜穎[大本山永平寺監院]
Label
コロムビア(戦前)
Genre
宗教、宗教音楽
Publication date
1930-04
Category (AI-assigned)
仏教
Keywords (AI-assigned)
参拝, 仏法, 無常心, 知恵, 悪業
Notes
商品番号 : 25853, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 法要
ただいまから大本山栄平寺官人上野俊英老子の来参文及び参記会の授与がございます。 自ら仏に帰し立てまつる まさに願わくは至上と共に 大道を大下して無常心を起さん 自ら法に帰し立てまつる まさに願わくは至上と共に 各経状に言って知恵を身の如くならん 自ら僧に帰し立てまつる まさに願わくは至上と共に 大主を通りして一切無限ならん 機会を求めんとほせば まずまさに参下すべし 二乗三ありといえども 仙仏の上上下も 所の参下のもんあり 在生事如く消滅は 御に従ってこれをとのべし 我作所造所悪業 灰尾無し遁人智 獣神食い死生生 一切我根開三義 仏祖の聖名によって 神食いの参号を上上し 大生生なる事を得たり 次に仏法相の参謀に 帰し立てまつるべし 参謀に三種の苦毒ありはゆる 一体参謀厳禅参謀十字参謀これない とたび消えする時諸々の 苦毒炎上す ナムキエブツナムキエホナムキエソ キエブツムジョウソン キエホリジンソン キエソワゴソン キエ仏教 キエホキョウ キエソキョウ 愛を贈る事すでに過去の事し これはこれ仙仏の五次下もうところの その伝来下もうところなり 我今何立ちらに授く何立ちら 根深より仏心に至るまで 五次欲五次すべし大図大秘大外民行 以上仏会を送ればすなわち諸仏の位にいる 位大学に同じ仕事ある 誠にこれ諸仏の御子なり