落語:野ざらし

Lyricist / composer / arranger / performer
林家 正蔵
Label
コロムビア(戦前)
Genre
落語
Publication date
1930-04
Category (AI-assigned)
奇妙な出来事
Keywords (AI-assigned)
ハッチャン, 誘惑, 釣り, 鐘の音, 妖怪
Notes
商品番号 : 25828, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 落語
1年後にもらいますよ 陰境の害だけど たし抜けに何を言ってんだ ハッチャン つらげちゃいけない 夕べの有様 なんだよあれは 若い女の子なんて 誘惑してよくないよ 一晩中こっちは 寝られやいね なんだよあれは ああ あれは ハッチャンの害だがな 実は こう言ってもらったの あなたのことを 知らないで あなたのことを 知らないで あなたのことを 知らないで あなたのことを 知らないで やつがけど な 実はこういうわけだ あ そういうわけか まだ言わないよ うわ 道理が聞こえない まあ落ち着いて聞きなさい 知っての通り 昨日もな 釣りに出かけたんだ が 雑魚一匹引からない 眩人でも 言うのかと思って 夕方 竿をまいて うちぃ帰ろうと ちょうど 金がふちの辺り まで来ると 檻からの アゲ汁を見舐み 竿からのアゲ汁を見なみ 戦勝時で 打ち出す金が 陰にこもって ものすごく ぼわーん おどかしくなしにしよう 話あんまり締めないでね こちら 柄を引くたって 臆病なんだから 檻からの アゲ汁を見舐み 夜後の山々 雪とけて 水がさまさる 大川の 波音高く ジャブーン えー 夜後の間から パーッと 出たものがある うっ ああ 驚いた ふーん これこれ 飲んだって 私の髪で ふところ入れんの めっかったか めっかったかじゃない 出しなさい 怖いと思うとね なんでも ふところ入れたから 勝負んだね 悪い勝負だな 残念ながら返す 何が出たんだ カラスが一匹 飛び出した おどかしくなしにしよう すると 生々しきどくろがあった あ カラカサのこわれで ちがう シカバネ ああ アカバネか やはり小銭で ちがうよ 一つのガイコツがあった ふくめの酒をかけて なむあみだぶつ あみだぶつ のをこやす 骨にかたみのすすきかな エコーをすると 心持ち 骨が赤くなったような 気がした いいくどくをしたと 家に帰る 晩酌をかたむけて ぐっすりひとねえりする 草木もねむる うしみつごろ 園児のかねが 院にこもって ものすごく おっと 体温 わってくれ ちっちゃう わーんてとこだろ はばかりさまだな さしからね わーんてやりながら と思って わってたんだよ あさきさんのかねが 院にこもって ぼーん とくな うえのかいえいじのかねあり きんがはいってるんですってね こーんとくら じょうじょうじのかねが はんぶんうみにしかれるから ぐわーんつくら にこらいぞうのかねが にゃんにゃんにゃん しょうぼうじどうしゃのかねが あうううううう かんかんかんかんつくら かねもかんかんかんかんとだいて ほとけとなることならば かりやのぎんじょは あるあるあるある あのー名前だーってこと知ってるかー でこぼこーなんだいそれは 落ち着いて聞きなさい それからどうしたい 人の話をチャチャ入れないで聞きなさい おもてのおとを とんとんとんと たたくものがある いずれからまいられた むこうちまのよしごのあいだからきた さてはようかいごさんなれと たすきじゅうじにあやなして はっはー かっこらわらったかい ご視聴ありがとうございました