花筐 (二) <南無や天照皇太神宮>

Lyricist / composer / arranger / performer
世阿弥[作詞], 観阿弥[作曲], 松本 長
Label
ビクター
Genre
能楽、狂言、謡曲
Publication date
1928-10
Category (AI-assigned)
宗教・ spirituality
Keywords (AI-assigned)
神聖, 尊敬, 愛情, 心の乱れ, 悲しみ
Notes
商品番号 : 50250, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲(宝生流)
南無野天聖御大神 天聖至極 尊愛させたまいつつ みておごさせたまいつ ほんのむこげをみにそいて 忘れ難いみまでも 懐かしや恋しや みておごさせたまいつ ほんのむこげをみにそいて しぬむもしずりたれゆえ 乱れ心はきみのため ここにきてどにえたてある 月のみやごなのみして それにもつされず まってにもとられず とどひとつらに水の月 望む空のもとくにて さけみふして泣きたい